読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ALWAYS 4 YOU

なんにもない毎日でも言葉にして残すとネタの宝庫になるかなと

「きっと また会うよ」

お葬式。

昔に1回いったきり。

いとこ大集合。
おばあちゃんのお見送り。

みんなすごいしっかりしてて
大人で自分がすごく
子供に感じる。
気づけばもう28。

現地に行くまで実感はなく
行き道は
暴風・豪雨

途中から雨はやんできて
道中、低い位置でとても
綺麗な虹が出てた。

150点満点の式場の
スタッフさんの対応で
気持ちよくお見送りできました。
ありがたいね、ほんとに。

孫一同からは
おばあちゃんの大好きな、
紫色のお花を。

綺麗にお化粧してもらって
綺麗な寝顔で眠ってました。

途中からみんなが
泣き出したり
お花を棺に入れてあげるときは
もうみんなで泣いた。

参列してくださった方の数が
おばあちゃん愛されてるんやな、
って思ってまた泣いて
最後におじいちゃんが、
「また会うよ」って一言。

なんかいいなと思ったよ。

最期まで一緒にいれること
すごい大事だと思う。
一生一緒にいれるパートナーに
出会えるならば
急がない。


お寺行って、お墓行って、
おうち帰って、、
長かった。

女だらけだった家系に
少しずつ旦那さんや子供たちが
増えたおかげで男も
増えてきた!

みんなしっかりしてて
なんだかすごく自分が
ちっぽけに感じたけど
身内が亡くなるって
とってもおっきいことで
そんな時も考えることは
ただひとつ。
好きな人の身内が
亡くなったときは
側にいてあげたい。
どんなシチュエーションでも
わたしの頭の中には
例えばの世界の中で隣に彼がいる。

なんだろう
すごくいまは人恋しい。


おばあちゃん、
ありがとうね。
お疲れ様。
あのあまり感情を
外に出さないおじいちゃんは、
ずっとおばあちゃんに触れて
少しだけ泣いてたよ。
たくさんの親族や友人が
泣いてたよ。
とってもいい式だったよ。
幸せ者やね。

焼いた後残った骨が美しくて、
病気とかしてたら
頭蓋骨の骨とかが黒くなったり
するみたいなんやけど
まっしろで形もそのままで、
係りの人がここまで綺麗なのは
珍しいって驚いていたよ。

みんなの手紙いっぱい一緒に焼いたけど
読んでくれたかなー?

どうか、天国で見守っててください。
心配ばかりかけてごめんね。

これからどう頑張っていくかは
ちょっと考えるね。

おばあちゃんみたいに、
優しい人間でいる努力はするね。