ALWAYS 4 YOU

なんにもない毎日でも言葉にして残すとネタの宝庫になるかなと

ぼんやり

「杉原さんは間違ってないですよ」

「そうかな」

「自分の思った通りで、、いいと思います」

「でも私多分、多数決があったら、毎回ダメな方です」

「ダメな方はダメな方で そこで一緒にいればいいじゃないですか」

「そこでも、多数決があったら、一緒にいるひとだんだん減って行きますよ」

「俺は最後までそこにいますよ。
多数決が何回あっても。俺は杉原さんとところにいます。」

「へぇ」

「そこにいます」

「へぇ…」

「最近ずっと、ずっと杉原さんのことを考えていました。何をしてても、ずっと杉原さんのこと、考えてました。」

「引越し屋さん、あんな…6歳の時なお母さん死んで、火葬場にいってん。
火のなかに棺が入って、係りの人に2時間少々待っててくださいっていわれて、他の人ら待合室行ってわたしは駐車場いって1人でな、地面に絵、描いててん、チョークでな。
気ぃついたら夕方なっててさっきまでと空の色が変わってた。
ちょっと怖い空やった。
高いような低いような、
オレンジみたいなピンクみたいな。

優しい、さみしい、そんなんやって
ほんまに綺麗かってん。

そういうときやったから特別に見えたんかもしれへんけど、
ほんまに綺麗かったんよ。

今までずっと、その時見た空の話がしたかってん。誰に言っても伝わらへん気がして、伝わらへんかったらって思って。
言われへんかったんやけどな、
ほんまに綺麗やってんやで。
あたしも。あたしもずっと、曽田さんのこと考えてた。。同じやね。」

「杉原さん…好きです。」



この会話なんでこんな
突き刺さったのだろう。

やっぱ好きって直接
いうのが一番やんね!
直接言われるのが一番やんね!

話したいこと、
誰かに話してその反応が
イマイチだったとき。
あ、話さなきゃよかったな、
とか思うとき、ある。

この人だときっと笑ってくれるだろうな、
とかそういうの、あるよねー。
思った通りの反応してくれたとき
幸せだよねー。

と、ふと。



サンバーズくんたちみんな
帰省しててホッコリ。
家族のパワーって偉大だよねぇ。

不思議。

いっちばん素でおれる、不思議。
どんなにムカついても
毎日一緒にいるのが
当たり前なの不思議。

例外もあるけど。

好きじゃなくなったので
別れましょう、サヨナラ
ってないの、不思議。

恋人と家族、
何が違うんだろうね?

早くわたしも家族が作りたく
なっちゃってる!

自分の家族。

月9見てて思う。
いい恋したいね!

理想が高いのかな。
顔とかじゃなく、
求めるもの?
そんな意識したことないけどね、
明るくて優しい人がいいなー。

ちゃんと話を聞いてくれて
たくさんおしゃべりもしてくれる人。

会話の多い家庭を作りたいなー。

という理想☆



何の話やねんっ


仕事暇すぎてしんどかったー。

いい歌詞やね☆